Googleサーチコンソールの設定方法を3ステップで解説【WordPress】

・Googleサーチコンソールってどんなツール?

・サーチコンソールの設定する方法が知りたい!

こんな悩みを解決します。

Googleサーチコンソールは無料ツール!
本記事の内容
  • Googleサーチコンソールとは?
  • Googleサーチコンソールの設定方法【5分で終わる】
  • 初期に設定しておくべきこと
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Twitter:(@opio1224)

今回は、WordPressでGoogleサーチコンソールを設定する方法を画像付きで紹介します。

Googleサーチコンソールは、SEO(検索エンジン最適化)に必須なツールの1つです。

無料で使用でき導入するデメリットも0なので、サイトを立ち上げたら確実に導入しておきましょう。

この記事を読み終えると、Googleサーチコンソールの設定が完了でき初期設定も分かるので、着実に「記事を書く」環境が整いますよ。

Contents

Googleサーチコンソールとは?

Googleサーチコンソールは簡単にいうと、「Googleにあなたのブログの存在を知ってもらうためのツール」です。

Googleサーチコンソールの機能は以下の通り。

  1. どんな「検索キーワード」でサイトに訪れたかが分かる
  2. 記事の掲載順位・表示回数・クリック率が分かる
  3. 記事のインデックスを要請できる
  4. サイトマップを送信できる
  5. エラー表示のページが分かる(カバレッジ)

実際はもっと多くの機能があるのですが、WordPressでのブログ運営でよく使うの機能はこれくらいです。

ちなみに、「記事のインデックス」とは、GoogleのデータベースにWebページが登録されることをいいます。

どんなに良い記事を書いてもGoogleのデータベースに登録されていないと、検索結果に表示されません。

記事を投稿した直後にインデックスの要請をすることで、いち早くGoogleに認識され検索結果に表示されるようになります。

おぴお

「新しく記事かいたから、ユーザーにも見れるようにしてね~」と促す感じですね。

このようにユーザー側からGoogleクローラーの負担を減らすことも、立派なSEO対策になります。

Googleサーチコンソールの設定方法【3ステップ】

Googleサーチコンソールの設定方法は、下記の通り。

サーチコンソールの設定3ステップ
  1. Googleアナリティクスの設定
  2. サーチコンソールにログイン
  3. URLプレフィックスにURLを入力

初心者の方でも、簡単に終わります。

ステップ①
Googleアナリティクス設定

まずは『Googleアナリティクスの設定』をしていきましょう。

Googleアナリティクスの設定を先に済ませておくと、面倒な工程をパスできます。

まだ『Googleアナリティクスの設定』をしていない人は、下記の記事から設定を完了させてください。

Googleアナリティクスの設定が完了したら、次のステップへ進みましょう。

ステップ②
Googleサーチコンソールにログイン

おぴお

アナリティクスの設定、お疲れ様でした。

これで「所有権の確認」という工程が、パスできます。

それではGoogleサーチコンソールの公式サイトにアクセスして、設定していきましょう。

>>Googleサーチコンソール公式サイトにアクセス

Googleサーチコンソール アクセス画面
「今すぐ開始」をクリック

サーチコンソールにアクセスすると、上の画面になるので「今すぐ開始」をクリックします。

続いて、Googleサーチコンソールに『ログイン』していきます。

この時、Googleアナリティクス設定で使用したGoogleアカウントでログインしてください。

ステップ③
URLプレフィックスにURLを入力する

Googleサーチコンソールにログインすると下記の画面になります。

Googleサーチコンソール プロパティタイプ選択画面
「URLプレフィックス」にサイトURLを入力

ログインできたら、右側の「URLプレフィックス」という項目に『ご自身のサイトURL』を入力して『続行』をクリックしましょう。

すると下記のように表示されて、設定完了します。

Googleサーチコンソール 所有権確認
「プロパティに移動」をクリック

Googleアナリティクスの設定を事前に済ませておくと、「所有権の確認」という工程が一瞬で終わるので楽です。

ここで「プロパティに移動」をクリックすると、サーチコンソールの管理画面にログインできます。

Googleサーチコンソール管理画面
Googleサーチコンソール管理画面

最初はデータ処理していますが、1日待つとちゃんと表示されます。

これで「サーチコンソールの設定」は完了です。

おぴお

Googleサーチコンソールの設定完了です。お疲れ様でした。

サーチコンソールの初期設定2つ

WordPressでGoogleサーチコンソールの設定が完了したら、下記の2つの設定を済ましておきましょう。

サーチコンソール初期設定2つ

  1. Googleアナリティクスとの連携
  2. サイトマップの登録
おぴお

2つともサクッと完了するので、この際に終わらせておきましょう!

それでは、1つずつ説明していきます。

その①
Googleアナリティクスとの連携

まずはGoogleアナリティクスとサーチコンソールを連携させます。

アナリティクスと連携させるメリット

  • アナリティクスの画面でサーチコンソールの情報も一緒に見れる
  • 分析がしやすくなる
  • 時間短縮になる
おぴお

下記のように、アナリティクスから両方のデータが見れるので分析しやすいです。

Googleアナリティクス ランディング
「サーチコンソール」「アナリティクス」両方のデータが見れる

それでは設定していきます。

まずは、Googleアナリティクスにアクセスしてください。

Googleアナリティクス サーチコンソール連携画面①
「管理」→「プロパティ設定」→「Search Consoleを調整」をクリック

アクセスできたら、「管理」「プロパティ設定」へ行き、少し下にスクロールすると「Search Consoleを調整」という項目があるのでクリックします。

Googleアナリティクス サーチコンソール連携画面②
「追加」をクリック

続いて、「追加」をクリックしましょう。

Googleアナリティクスでサーチコンソールのデータを使用する
「チェック」を入れて「保存」をクリック

上の画面になるので、「サイトにチェック」を入れ、「保存」をクリックします。

Googleアナリティクス 関連付けの追加
「OK」をクリックで完了

「OK」をクリックすれば、アナリティクスとの連携は完了です。

おぴお

お疲れ様でした!

その②
サイトマップの登録

続いて、サイトマップの登録に移ります。

サイトマップを登録すると、自分のサイトにどんなページがあるかGoogleに知らせることができます。

本来なら見つけづらいページでも発見しやすくなり、素早く検索結果へ反映されるので「サイトマップの登録」は必ず行いましょう。

それでは実際にサイトマップを登録していきます。

まずは、Googleサーチコンソールにアクセスしてください。

Googleサーチコンソールサイトマップ登録
「サイトマップ」→「新しいサイトマップの追加」のところにURLを入力

メニューから「サイトマップ」を選択し、「新しいサイトマップの追加」というところに、サイトマップのURLを入力して「送信」をクリックします。

多くの場合が、「sitemap.xml」と入力。

上の画像のようにステータスが「成功しました」となっていればOKです。

サイトマップのURLはパーマリンク設定によって異なるので、ご自身のURLを確認してください。

URLは、WordPress管理画面の「設定」「XML-Sitemap」から確認できます。

Wordress管理画面 XML-Sitemap
「設定」→「XML-Sitemap」からURLを確認
おぴお

サイトマップの登録はこれで完了です。

もし、エラーが出た場合は下記内容を確認してください。

  • サイトマップのURLに間違いがないか
  • サイトマッププラグインが無効になっていないか
  • そもそもサイトマップを作成してあるか

あと、よくある悩みで

記事を更新するたびに、サイトマップも送信しないといけない?

という疑問がありますが、必要ありません。

おぴお

プラグインの設定で、サイト更新時にGoogleに自動で通知されるようになっているので、大丈夫です。

ただし、サイトの構成を大幅に変更した直後は、サイトマップも更新したほうが良いでしょう。
※運営するサイトのジャンルを変更したときなど

まとめ:Googleサーチコンソールを設定して存在感をUPさせよう!

今回は、Googleサーチコンソールの設定方法について解説しました。

Googleサーチコンソールは、新規記事をインデックスさせたり、サイトマップを登録したりと、Googleにサイトを知ってもらうのに大切なツールです。

ユーザーの検索キーワードや検索順位もわかるので、サイトの分析にも役立ちます。

さらに本格的かつ効率的に分析したい人は、『Rank Tracker』というツールがあります。

Rank Trackerの主な機能は以下の通り。

  1. 自分の記事の掲載順位
  2. 前日との順位差異
  3. キーワードの検索ボリューム
  4. 競合サイトのSEOキーワード検索順位

ブログでの収益化に役立つツールなので、気になる方は下記の記事をどうぞ。

今回は以上です。ありがとうございました。

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