【初心者必見】キーワード選定のやり方を3ステップで解説【無料】

・ブログ運営では、キーワード選定が大切って聞くけどなぜなの?

・キーワード選定の具体的なやり方が知りたい!

こんな悩みを解決します。

ブログでは、キーワード選定が最重要!
本記事の内容
  • キーワード選定とは?
  • キーワード選定がSEOでは最重要
  • キーワード選定のやり方を3ステップで解説
  • SEOで上位表示させるコツ
この記事を書いている人

Twitter:(@opio1224)

ブログで収益化を狙うなら、『キーワード選定』は必須です。

キーワード選定をせずに書きたい記事を書いても、誰にも読まれない記事が、できあがってしまいます。

キーワード選定をしっかりすれば、アクセスが集まる質の高い記事を書けるようになりますよ。

読者の悩みを解決するためにも、「キーワード選定」は絶対にやりましょう。

この記事を読み終えると、キーワード選定のやり方がわかるので、その後の記事作成も自信をもって進められるようになりますよ。

なおキーワード選定後の手順も、合わせて解説していきます。

おぴお

キーワード選定は、無料ツールを使って簡単にできるので、安心してください。

すぐに『キーワード選定のやり方を知りたい』という方は、『キーワード選定の方法を3ステップで解説』から読み進めてください。

Contents

キーワード選定とは?

ブログでいうキーワードとは、GoogleやYahooなどの「検索窓に打ち込むワード」のことです。

仮にあなたが、クレジットカードを作りたいとします。

そしたら検索窓で、このように検索しませんか?

検索窓 クレジットカードおすすめ

この検索窓に入力した『クレジットカード おすすめ』が、キーワードです。

キーワードには種類があり、それぞれの特徴を理解すれば、キーワード選定がスムーズに行えます。

キーワードの種類は大きく分けて3つです。

キーワードの種類

  1. ビッグキーワード:
    検索数の目安10,000回以上、又は1つのワード
  2. ミドルキーワード:
    検索数の目安1,000~10,000回、又は2つの複合ワード
  3. ロングテールキーワード:
    検索数の目安1,000回以下、又は3つ以上の複合ワード

分類その①
ビッグキーワード

「ビッグキーワード」とは、1つのワードで検索数の多いキーワードのことをいいます。

具体的には以下のようなものです。

ビッグキーワード検索数
筋トレ165,000
ブログ368,000
クレジットカード301,000
転職201,000

上のようなビッグキーワードは、検索数が多いので検索上位を取れると、多くのアクセスを見込めます。

その分競合も多く、企業のサイトも力を入れてきてるので、初心者ブロガーがいきなり検索上位をとるのはほぼ無理です。

初心者がブログで稼ぐのは無理?

そんなことはなくて、ビッグキーワードで上位表示できなくても稼げるので大丈夫です。

分類その②
ミドルキーワード

「ミドルキーワード」とは、検索数の目安が1,000~10,000回のキーワードのことです。

あるいは、『クレジットカード おすすめ』のような2つの言葉を組み合わせた複合ワードも、「ミドルキーワード」と言えます。

具体的には以下のようなものです。

ミドルキーワード検索数
筋トレ 初心者8,100
ブログ アフィリエイト6,600
クレジットカード 手数料5,400
転職 フェア6,600

2語からなる複合ワードになることで、ビッグキーワードよりも検索数が減る分、競合も弱くなるので検索上位を狙いやすくなります。

ビッグキーワードの『筋トレ』から、『筋トレ 初心者』に深掘りされたことで、読者の検索意図も分りやすくなってきました。

おぴお

検索数もビッグキーワードよりかなり減りましたね。

分類その③
ロングテールキーワード

ロングテールキーワード 競合バージョン

「ロングテールキーワード」とは、検索数の目安が1,000回以下のキーワードです。

あるいは、『筋トレ 初心者 やり方』のような3つ以上の言葉を組み合わせた複合ワードも「ロングテールキーワード」と言えます。

具体的には以下のようなものです。

ロングテールキーワード検索数
筋トレ 初心者 ジム480
ブログ アフィリエイト 収入210
クレジットカード 手数料 visa210
転職 フェア 関西260

このように検索意図の情報が詳しくなるほど、検索数も減り競合も弱くなるので、初心者さんも検索上位を狙えるようになります。

検索数が少ないから上位表示されても、アクセス集まらなくない?

と思う人も多いでしょう。

しかしアクセスを集めるカギは、「ロングテールキーワード」といっても過言ではないのです。

なぜなら、『アクセスの80%はロングテールキーワードから生まれる』というデータがあります。

集客や売上の基盤は、ロングテールキーワードから生まれます。

地道に良質なコンテンツを作り続けていれば、上位表示される記事も増えていくので、基盤も強化できるでしょう。

キーワード選定がSEOでは最重要

ブログで稼ぐには、「キーワード選定」は必須ですごく大切な工程です。

その理由は、3つあります。

キーワード選定がSEOで大切な3つの理由

  • 検索ボリュームがわかる
  • 検索意図がわかる
  • 重複コンテンツを避けれる

順番に説明していきます。

理由その①
検索ボリュームがわかる

検索ボリュームとは、1ヶ月間に検索された回数のことです。

記事を書く前に、キーワードの検索ボリュームを知ることが、すごく大切です。

なぜなら、検索ボリュームを知ることで自分が戦う場所を、見きわめることができるからです。

たとえば「クレジットカード」について、記事を書いたとします。

「クレジットカード」の月間検索数は300,000回と非常に多いので、ブログ初心者が上位表示させるのはまず無理です。

逆に検索数が0回の日記のような記事を書いても、有名人でない限り検索する人がいないので、アクセスも増えません。

このように検索ボリュームを知ることは、記事を書くうえですごく大切です。

自分が戦う場所を見極めるのはすごく大切!

おぴお

狙うべき検索ボリュームの目安は、後ほど紹介します。

理由その②
検索意図がわかる

キーワード選定をしてから記事を書くと、記事の目的が決まるので分りやすい記事になります。

記事の目的とは、読者の悩みを解決することです。

たとえば、『キーワード選定 やり方』というキーワードなら、読者はキーワード選定のやり方を知りたがっているとわかりますよね。

そしたら記事内容も、キーワード選定のやり方を紹介した記事にすれば、読者に読んでもらえます。

キーワード選定をしないと検索意図が分からないので、記事の内容がブレてしまい、誰も読んでくれません。

検索窓で調べる人には何かしら意図があるので、キーワードから検索意図を読み取って、悩みに答える記事内容にすることが大切です。

理由その③
重複コンテンツを避けれる

背景知識として、重複コンテンツがあるとGoogleからの評価が下がります。

重複コンテンツとは、あるキーワードで検索した際に、自分のブログから2つ以上表示されることです。

おぴお

同じような内容なのに複数の記事にわかれていたら、そのサイトは読みづらいですよね。

Googleは、ユーザーの利便性を第一に考えているので、わかりづらいサイトの評価は下がります。

対策は簡単でして、1記事1キーワードを徹底することです。

そのためにもキーワード選定は絶対に必要な作業になります。

重複コンテンツを避け、読みやすいサイトにすることが大切です。

もう一度、キーワード選定が大切な理由をまとめると

キーワード選定が大切な3つの理由
  • 検索ボリュームがわかる
  • 検索意図がわかる
  • 重複コンテンツを避けれる
おぴお

読者ファーストのためにも、今日からやっていきましょう。

キーワード選定のやり方を3ステップで解説

それでは僕が実際にやっている、キーワード選定のやり方を紹介します。

スマホだけでできるので、仕事の休憩時間やすきま時間でも作業できます。

キーワード選定のやり方3ステップ

  1. サイトが狙うキーワードの候補を出す
  2. キーワードの検索ボリュームを調べる
  3. 検索ボリュームが多いキーワードも狙う

それでは順番に、見ていきましょう。

ステップ①
サイトが狙うキーワードの候補を出す

ステップ①ではラッコキーワードを使って、キーワードを抽出していきます。

ラッコキーワードは無料で使える関連キーワード取得ツールです。

使い方は簡単で、ラッコキーワードにアクセスして、あなたのサイトにまつわるキーワードを、ラッコキーワードの検索窓に入力してください。

最初は思いつきでキーワードを出してOKです。

仮に、筋トレのことを取り扱うサイトなら『筋トレ』と入力してみます。

ラッコキーワード 検索窓
ラッコキーワードの検索窓

すると、下のような画面になります。

ラッコキーワード 検索結果
タップで拡大できます

筋トレの「サジェスト」と「そのサジェスト」が表示されます。

サジェストとは、検索窓にキーワードを入力した際に、一緒に検索されやすいキーワードを表示してくれる機能のことです。

上のように『筋トレ』の場合だと

  • 筋トレ 毎日
  • 筋トレ メニュー
  • 筋トレ 食事

etc.

と表示され、上から検索ボリュームが多い順になります。

さらに、表示された「サジェストキーワード」のサジェストキーワードも表示してくれます。

  • 筋トレ 毎日 メニュー
  • 筋トレ 毎日 ダイエット
  • 筋トレ 毎日 部位

etc.

このようなワードで検索する人が、一定数いるということです。

おぴお

ここからは『ブログ』というテーマで、実例を見せながらキーワード選定をやっていきますね。

まずはラッコキーワードにアクセスして『ブログ』と入力してみます。

ラッコキーワード ブログ
タップで拡大できます

サジェストワードを確認してみると

  • ブログ おすすめ
  • ブログ 始め方
  • ブログ 収益化

etc.

これらのキーワードが確認できました。

狙うべきはロングテールキーワードなので、さらに深掘りしてキーワードを見ていきます。

今回は『ブログ 始め方』というテーマで、もういちど検索します。

ラッコキーワード ブログ 始め方

同じようにサジェストキーワードを確認すると

  • ブログ 始め方 wordpress
  • ブログ 始め方 おすすめ
  • ブログ 始め方 アフィリエイト

etc.

これらのキーワードで検索する人がいるのが分かったので、次にキーワードの検索ボリュームを調べていきましょう。

ステップ②
キーワードの検索ボリュームを調べる

ステップ②では、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)という海外製のツールを使って検索ボリュームを調べていきます。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)は無料で使えますが、1日の使用回数に制限があるので注意してください。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)にアクセスして、検索窓に先ほど調べたキーワードを入力して検索をクリックします。

ウーバーサジェスト 検索窓
『キーワードを入力』して検索

そうすると検索ボリュームが表示されます。

ウーバーサジェスト 検索結果
『VOL』が検索ボリュームです
おぴお

ぼくの場合パソコンだと文字化けすることが多いので、いつもスマホで調べてます。

さきほど候補にあげたキーワードの検索ボリュームは、以下のようになりました。

  • ブログ 始め方 wordpress 720
  • ブログ 始め方 おすすめ 50
  • ブログ 始め方 アフィリエイト 50

ここで重要なのが

ブログ初心者の人は、『検索ボリュームが100~1,000回のキーワード』を優先に、記事を書きましょう。

その理由は、以下の2つです。

  • ブログ初心者が、検索ボリュームの多いキーワードで上位表示させるのは無理に近いから
  • アクセスの約80%は、検索ボリュームが500回以下のロングテールキーワードからだから

このことから、検索ボリュームが100~1,000回の条件にあてはまるキーワードを探していきます。

『ブログ 始め方 wordpress』の検索ボリュームが720回で、100~1,000回の条件をクリアしているので、このキーワードなら記事作成に進んでも大丈夫です。

注意点として、記事の作成は「1記事1キーワード」を徹底してください。

1キーワードに対して複数の記事があると、そのサイトはGoogleからの評価がさがります。

こんな感じでキーワードを決めてから、記事を書くようにしましょう。

ステップ③
検索ボリュームが多いキーワードも狙う

検索ボリュームが多いキーワードは狙えないの?

と思う人もいると思うので、検索ボリュームが多いキーワードの狙い方も説明します。

結論からいうと、検索ボリュームの多い記事で上位表示を狙うには、関連記事を増やします。

検索ボリュームの多い記事では、記事単体で検索上位を取るのは難しいです。

ではどうすればいいのかというと、検索ボリュームが多い記事に内部リンクを設置して、Googleに関連記事として認識してもらいます。

このとき、ツリー構造を意識することが大切です。

キーワード ツリー構造

ツリー構造とは上記のようなイメージでして、1つのキーワードから派生のキーワードが複数ある構造のことです。

上の画像を例に話を進めると、検索ボリュームの多いキーワードが『筋トレ メニュー』にあたります。

『筋トレ メニュー』の派生キーワードを見ていくと

  • 筋トレ メニュー ジム   2,400
  • 筋トレ メニュー 初心者  1,300
  • 筋トレ メニュー 女性   1,000
  • 筋トレ メニュー ダンベル 880

etc.

このように複数の派生キーワードがあります。

まずはこれらのロングテールキーワードで、記事を量産していきます。

このときの注意点として、「1記事1キーワード」を必ず守って記事を書いてください。

派生のキーワードで記事を量産できたら、『筋トレ メニュー』でまとめ記事を作成します。

その記事の中で、検索ボリュームの少ない記事を関連記事として紹介すると、OKです。

関連記事を増やして、まとめ記事に内部リンクを設置しよう。

キーワード選定の後は記事構成を考えよう

キーワード選定が終わったらいきなり記事を書くのではなく、記事全体の構成を考えましょう。

記事構成を考えることで、記事の質があがり読者に刺さる記事を書けるようになります。

読者に刺さる記事を書けると読者満足度も上がるので、Googleからの評価も上がり検索上位に表示されるようになります。

記事構成を考える手順

  1. キーワード選定:自分のサイトにまつわるキーワード
  2. ペルソナ設定:どんな人に向けて書くのか
  3. 顕在ニーズ:ユーザーが自覚している欲求
  4. 潜在ニーズ:ユーザーすら気づいてない欲求
  5. 上の4つを元に構成案を作る

このように記事構成を考えると記事の質が飛躍的にあがるので、押さえておいてください。

キーワード選定のやり方をマスターして初心者から脱出:まとめ

今回はキーワード選定の方法について紹介しました。

キーワード選定の方法3ステップ

  1. サイトが狙うキーワードの候補を出す
  2. キーワードの検索ボリュームを調べる
  3. 検索ボリュームが多いキーワードも狙う

正しいキーワード選定のやり方を身に付けて、ブログ初心者から脱出しましょう。

今回は以上です。ありがとうございました。

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